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取り付け穴の目立たない、壁掛け折りたたみ机「タナプラスS」が販売開始

“技術とアイディアで豊かな暮らしを創造する”をコンセプトに、革新的な木製品の開発を行う細田製作所が展開するD2Cブランド Sense Of Funは、賃貸住宅でも安心して取り付けが可能な、壁掛け折りたたみ机「タナプラスS」を12月8日に販売開始しました。

「タナプラスS」は、薄さ約4㎝の壁掛け折りたたみ机です。
ホチキスで固定をする石膏ボード専用金物「壁美人」を採用し、原状回復が必要となる賃貸住宅でも安心して取り付けることのできる新商品を発売しました。
テレワークが推奨され自宅にワークスペースの必要性が増す中、デスクを「置く」から「掛ける」ことで、狭小スペースを有効活用します。

Sense Of Funブランドサイト https://sense-of-fun.com/

2020年夏に挑戦したクラウドファンディングは目標金額の120万円を3日で達成

Sense Of Fun(以下:SOF)は、2020年7月4日より、クラウドファンディングのMakuakeにて「タナプラスS」の事前登録販売を実施いたしました。公開から3日で目標金額の120万円を達成。その後も多くのお客様の応援購入により199%の240万円を達成し、プロジェクトを終了することができました。

 

タナプラスSの特徴

薄さ4㎝の壁掛け折りたたみ机

タナプラスSは、まるで額縁のような佇まいで、薄さわずか4㎝、使いたい時だけパッと開ける壁掛け折りたたみ机です。開け閉めも片手で簡単にできることから、折りたたみ机を収納する場所の確保や手間がかかりません。
狭小スペースにおいても動線を妨げず、デッドスペースを有効活用できます。

取付穴が目立たない石膏ボード専用金物

特許製品「壁美人」を製造している若林製作所との共同開発により、ホチキスで壁に固定することができます。
ネジで固定するタイプの壁掛け机は多く存在しますが、原状回復の必要がある賃貸住宅にお住まいの方にも安心して取り付けていただけるよう、タナプラスS専用の金物を開発いたしました。

壁さえあればどこでもデスクに

デスクを“置く”から“掛ける”ことによって、今まで配置できなかった場所でも机として使用できます。
引っ掛け式で簡単に脱着ができるため、取付金物を複数用意することで、スタンディングデスクとして使用したり、寝室に持ち運んだりと、1台で様々なシーンで活躍します。

国産材を使用し環境を配慮したものづくり

日本は世界的に見ても森林率の高い森林国であるにもかかわらず、安い海外の木材に押され国産材の利用が進んでいません。
伐採されず放置された森林は、二酸化炭素の排出量が増えたり、山が水分を溜めておけず大雨などで災害が起こりやすくなり、環境悪化へとつながります。
そのため、計画的に伐採を行いまた植えることを繰り返し、森林循環を促す必要があります。
こうした背景から、北海道の間伐材を利用して作られた美しい積層が特徴の「ECOシラ合板」を素材に採用しました。
日本の木工製造業として、国産材を積極的に活用していきます。

タナプラスSのスペック

実用的なサイズと耐荷重性能。読書やパソコン作業、タブレット学習に最適なサイズで製作されています。

全体サイズ:w700×h500×t40㎜
棚サイズ:w592×h392×t23㎜
芯材:ecoシラ合板
仕上げ材:メラミン化粧板

「タナプラス」導入企業を募集

細田製作所は発売にあたり、「タナプラス」の導入企業を同時に受付開始しています。テレワークを推奨している企業の福利厚生など、お気軽にご相談ください。

会社名:細田製作所
住所:東京都東久留米市新川町2-9-7
電話番号:090-8641-0245
問い合わせ:info@senseoffun.co

「タナプラス」開発者コメント

日本の住空間は、狭小スペースが増え、家具を置くと生活スペースに余裕がなくなってしまうことも少なくありません。ベッドを置くと机が置けない、収納棚を置くと狭くて通れないなど、家具の配置で悩んだことがある方も多いのではないしょうか。

このような悩みを解決し、狭くても快適な暮らしを実現させたいと思い、タナプラスは生まれました。