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クラウドファンディング募集開始/【再掲】“本物の炎で日々の特別な15分を演出する”という火の新しい価値を具現化したツール「Re:ful(リフル)」

1949年創業の老舗ストーブメーカーのトヨトミ。暖房器具をメインに製造してきた同社が、火の新しい存在価値を創造するために社内でプロジェクトメンバーを結成し、新たに開発されたプロダクトが本物の炎で日々の特別な15分を演出するためのツール「Re:ful(リフル)」のクラウドファンディング支援の募集が9月19日(木)17時よりクラウドファンディング型ECサイトKibidango(きびだんご)で開始された。

火は古代から人類の暮らしになくてはならない存在で、火と共に文明や暮らしを進化させてきた。現代ではオール電化が進み、日常で火に触れる機会も少なくなってきている。 日本人にとって火は危ない、怖いというイメージがあるなか、もう一度火について見つめ直し、現代にとって火の新しい存在価値を創造していきたいと思いが込められた製品だ。

「Re:ful」は木のぬくもりを感じながら手で包み込むことで、タッチセンサーが反応し、自動点火する。点火方法を儀式のような行為にすることで、約15分の時間を火と共に過ごすという“火の新しい価値”を具現化している。点火の機構には、70年培った暖房器具の製造技術が用いられており、安全面でも信頼が持てる。

ガラスフードやボディなど、デザインにもこだわりが詰まっている。
ガラスフードは、職人が型吹きしてから仕上げの加工をしているので、一つとして同じガラスはない。 型吹き加工は、ガラスを回しながら空気を吹き込む「回し吹き」で成型しているので、工業製品では出すことができない、世界で一つだけのガラスフードをつくり出している。ボディは国産の山桜の原木から削り出して制作している。 そのため、木目や色味が一つとして同じものなく、 思わず両手で包み込みたくなるような、木のぬくもりや手触りを感じさせる製品となっている。

 

燃料は取扱いの容易な固形燃料を採用。フィルムに包まれているので直接手で触れても手が汚れにくく、消火後もアルミ箔に燃えかすが僅かに残るだけなので廃棄も容易である。香りはシーンや気分で選べる5種類があり、タブレットになっているので、本体にセットして点火すると、 ほのかな香りが楽しめるようになっている。

Reflesh(リフレッシュする)、Full(心を満たす)、Re fill(疲れた気持ちを新しい気持ちに入れ替える)、Re feel(日常の忘れていたこと、気持ちを改めて感じる)、を組み合わせた造語が製品名の由来となっている「Re:ful」。
気持ちをリラックスさせたり、気持ちを切り替えたり、 火を囲むことで「特別な15分」を演出してくれる「Re:ful」で忙しい毎日を和ましてみてはいかがでしょうか。

 

「Re:ful」公式サイト
http://www.toyotomi.jp/reful/

クラウドファンディングKibidango
https://kibidango.com/1086

「Re:ful」インスタグラム
https://www.instagram.com/reful_project/?hl=ja