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香りの魅力を楽しみながら学べる絵の具/GRASSE TOKYO「香の具(kanogu)」

アロマ・フレグランス商品を数多く手がけるGRASSE TOKYO(グラーストウキョウ)株式会社より、香りの魅力を楽しみながら学べる新商品「香の具(kanogu)」が2019年10月中旬より発売される。

「香の具」は、100%天然のエッセンシャルオイル(精油)と塗料を混ぜ合わせた絵の具で、絵を塗りながら香りを楽しんだり、色を混ぜるように誰でも簡単に新しい香りを生み出すことができる。香りは、ゼラニウム(あか)、ジュニパーベリー(あお)、イランイラン(きいろ)、パチュリ(みどり)、オレンジ(しゅいろ)、ラベンダー(むらさき)、シダーウッド(ちゃいろ)、ユーカリ(しろ)、ブラックペッパー(くろ)の9種類。いずれもキャンドルメーカーである東洋工業株式会社を母体とする同社が長年蓄積してきたエッセンシャルオイルの調合技術を活用している。

 

同商品は、東京都内のものづくり中小企業が持つ技術や素材とデザイナーのマッチングを通じて、新規ビジネスの実現を目的とするコンペティション「東京ビジネスデザインアワード 2018」において、清水覚氏、山根準氏、山根芽衣氏、安次嶺彩香氏ら4人のクリエイターと共同開発で生み出された。なお、同アワードでは香りの幅広さと奥深さをより多くの人に広げられる可能性が評価され、優秀賞を受賞している。

色の変化とともに香りのブレンドを楽しめる新感覚の絵の具「香の具」。10月中旬より、GRASSE TOKYO公式オンラインストアで発売を開始予定だ。また、「香の具 瓶タイプ」も12月中旬発売予定となっている。

GRASSE TOKYO公式オンラインストア
https://grassetokyo.ocnk.net/