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マッサージクッション発売から10周年を迎えた、ルルド渾身の2台が登場

マッサージクッションブランド「ルルド」から、10周年記念のハイエンドモデル「ルルド プレミアム マッサージクッション 3Dもみ®」と、スリムなボディに3つの自動プログラムを搭載した「ルルド プレミアム マッサージクッション ダブルもみ®プロ」の2台が発売された。

2009年9月に「マッサージクッション」という革命を起こしてから、これまで300を超える商品数を発表。そこから様々なアイテムに広がったルルドブランドの累計販売台数は1,000万台を突破した。10年目という節目を迎えるにあたり、全社員にアンケートを行ない、数多くのアイデアから複数をピックアップして試作を進め、最後に2台が残った。そのどちらもが甲乙つけがたく、“ルルド渾身の2台”として発売に至った。

▲ ルルド プレミアム マッサージクッション 3Dもみ®

 

▲ ルルド プレミアム マッサージクッション ダブルもみ®プロ

 

「ルルド プレミアム マッサージクッション 3Dもみ®」は、グラマラスな見た目の通り、もみ玉の最大突出量がマッサージクッション史上最大級となっており、コリに対して積極的に前に出ていく刺激的な10周年記念のハイエンドモデル。より広く、より深く、しっかりとした立体的なもみ心地を実現させた「3Dもみ®」の機構を搭載。もみ玉の最大突出量はこれまでのマッサージクッション史上最大となり、より本格的なグイグイした指圧感を体感できる。もみ玉は円運動するものという従来の常識を捨て、もみ玉ユニットの設計をゼロから再構築し、4つのもみ玉による上下左右の複雑な動きで緻密にマッサージできることを実現している。また、もみの強さを調整できるよう中綿入りのカバーを採用しているので、使用時に凹凸感を気にせず心地よくマッサージに没入できる。

 

 

「ルルド プレミアム マッサージクッション ダブルもみ®プロ」は、もみ速度に着目し、緩急をつけることでプロが指圧する心地よさを追求した商品。プロのマッサージを受けると、ぐいっと強めに感じてしまうのにいつの間にか寝てしまったなんて経験をされた方も多いはず。それは、一定の動きでなく緩急をつけた手技が指圧の心地よさを高めていることにある。ここに着目し、もみ玉が1回転する間に速度を切り替え、もみ速度の緩急でプロの指圧を目指した「プロもみ」モードを開発。リラックスしたマッサージが楽しめる「ゆったり」モード、従来のマッサージクッションと同じ速度でマッサージする「スタンダード」モードの3つのプログラムが搭載されている。新型のもみ玉を8つ搭載し、まるで4つの手で同時にもまれているような、より丁寧なマッサージを実現している。また、マッサージクッション史上最薄(2019年8月現在 アテックス社調べによる)の約9cmのボディも特長の1つ。ダブルもみ®の従来品と比べ、体積比でマイナス36%と大幅に薄くリニューアルされており、体へのフィット感が高まり、どんなイスにもセットしやすくなっている。

 

 

今までにない3次元の立体的なもみ心地を実現した「ルルド プレミアム マッサージクッション 3Dもみ®」、熟練の手技を研究した緩急あるリアルなもみ心地の「ルルド プレミアム マッサージクッション ダブルもみ®プロ」。甲乙つけがたいこの2台、あなたのお好みはどちらでしょうか。