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今回のテーマは「これからのしるし」/第12回 シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション

一般社団法人未来ものづくり振興会の主催による新しいプロダクトのデザインを募る「第12回 シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション」が昨年に続き今年も開催される。同コンペティションは1999年から10回にわたり開催され、休止期間をはさみ2018年に10年ぶりに再開したプロダクトデザインのコンペティション。2018年は「しるしの価値」をテーマに718点の応募作品が集まり、11点が受賞した。

今回の第12回のテーマは「これからのしるし」。
「しるし」が持つ可能性を広げるプロダクトもしくは仕組みを募集する。
審査員は昨年同様、喜多俊之氏、後藤陽次郎氏、中村勇吾氏、原研哉氏、深澤直人氏の5名と、岩渕貞哉氏(美術出版編集長)、舟橋正剛氏(一般社団法人 未来ものづくり振興会 代表理事・シヤチハタ株式会社 代表取締役社長)の特別審査員を加えた計7名。
受賞作品はグランプリ1点(賞金300万円)、準グランプリ2点(賞金50万円)、審査員賞5点(賞金20万円)、特別審査員賞2点(賞金10万円)の計10作品となり、商品化も検討される。

応募期間は2019年4月1日(月)より5月27日(月)24:00まで。作品の募集に先立ち、1月17日(木)より事前エントリーが可能となっている。

 

▲第11回(前回)グランプリ「自己QR/清水邦重」
QRコードを読み取ることで自己PRができる印鑑。自分のホームページやSNSのサイトなど好きな内容を表示できるアプリを開発することで、ダウンロード後に印影にスマホをかざしてその情報が見ることができるという作品。

 

第12回 シヤチハタ・ニュープロダクト・デザイン・コンペティション

応募受付期間:2019年4月1日(月)~5月27日(月)24:00
テーマ:これからのしるし
賞:グランプリ1作品(賞金300万円)
準グランプリ2作品(賞金50万円)
審査員賞5作品(賞金20万円)
特別審査員賞2作品(賞金20万円)
※全ての受賞作品が商品化の対象となる。
表彰式:2019年10月11日(金)18時30分から予定
主催:一般社団法人未来ものづくり振興会
共催:株式会社美術出版社
特別協賛:シヤチハタ株式会社

応募方法など詳細は公式サイト(https://sndc.design)にて。